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INWO(Illuminati New World Orde)というカードゲームがある。



そのカードのイラストにはツインタワー(WTC)とペンタゴン(米国防総省)が爆発したイラストが描かれている。

このカードは1995年にリリースされた。2001年9月11日の6年前だ。


http://en.m.wikipedia.org/wiki/Illuminati:_New_World_Order?wasRedirected=true

このため、カードを作ったスティーブ・ジャクソン・ゲームズは強制捜査を受けて発売時期が遅れ、損害をこうむった。そして、裁判で勝利し発売にこぎつけたという曰く付きのゲームとなった。
元々、パソコン通信(死語w)のBBSで遊ばれていたものらしく、ゲームではイルミナティ( http://ja.m.wikipedia.org/wiki/イルミナティ?wasRedirected=true )の陰謀論をベースにしたものだった。
その他のカードにも示唆に富むイラストがとても多いということ。



"Bank Merger" と" Savings & Loan Scam"というカードだ。

Bank Merger (銀行買収)のタイトルのカードにはIlluminati<円マーク<ポンドマーク<$<セントマークの順で魚が食べている食物連鎖を表しているイラスト。これは通貨の崩壊順位との見方がある。
ただ、円マークは普通に考えると日本円になるが、うがった見方をすると、人民元も同じ記号で表わされることに注意したい。日本円が最後に残るのかというのもあるが、世界通貨(phoenix)が最終的に現れるというのがその表しているところだろうか?
と同時に、Savings & Loan Scam (貯金と借金の詐欺)というタイトルのカードにはつっかい棒で支えられた立派な外観の金融機関(貯金とわざわざしたのは郵貯の比喩だと推測するから)。既に、欧米の金融機関に吸い取られた部分がある日本の郵貯なのだろうか?
米国のサブプライムローン事件のことをも指しているような気もする。




そして次の2枚のカード。
Tax Reform (税制改革)というタイトルのカードにはギロチンの絵。

In other words, "tax increase." No government ever took its hand out of your pocket unless it had hold of your wallet.

言い換えれば、「増税」。あなたが自分の財布の把握をしない限り、政府は決してあなたのポケットからその手を取り出さない。

私たちの財布は狙われている。増税を言う政治家は背後にこのような連中がいるということを忘れてはならない。

そして、断頭台の露と消えるのはこれまで表舞台で活躍してきた経済学者や、政治家なのか、それとも私たちなのか?

最後は"Eat the Rich!"

Carefully orchestrating media, you create an insane groundswell of anger, blaming the wealth and powerful for everything.

慎重にメディアを組織化して、正気でない怒りの世論の大波をつくる。そして、富裕層を非難し、すべてに対して強力だ。

新自由主義による格差社会が広がり、富裕層への憎悪が高まると富裕層への復讐と応分の負担を要求するということに読める。これは、一般の富裕層であって、スーパーリッチ=イルミナティの人々ではないことに注意。

累進課税強化、富裕税の再創出などがさしづめの目標か?

騙されててはいけない。
本当に金持ちなのはさらに奥の院にいるということを。
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